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今から3・4年前になりますが、香川県の高松琴平電鉄を撮影に行った時の写真です。

DSC01209 (2)        DSC01182.jpg
↑ことでん30形(元京急230)    ↑ことでん1070形(元京急600)
DSC01238.jpg        DSC00658.jpg
↑ことでん1080形(元京急1000) ↑ことでん1200形(元京急700)

 写真のうち、30形は平成19年に残念ながら廃車になりましたが、ほかの車両は現在も現役です。また同じ年、長尾線用に元京急700と1000(今回は集中冷房機の後期型)がクリームと緑のカラーになって、それぞれ「ことでん1250形・1300形」として入線しました。いずれ機会があればそれらの雄姿も撮影に行こうと思います。

 近日中に各形式ごとの写真をアップしていきますので乞うご期待。

 
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80・90年代京急のイメージリーダーだった2000形。

keikyu2000(1)
026.jpg 2ドア車のサイドビュー、シートもしっかりと再現。

 マイクロエースの完成品、2000形8両セットです。以前はキットを組み立てるしかなかったのですが、(キットがあるだけマシですが)本当に恵まれた時代になりました。
 塗装がとても美しく、乗務員室表記や車いす表記が印刷済なのもうれしい点ですが、不満点も多少あります。
?台車がおもちゃっぽい。 ?クーラーが京急1000形(以前の製品)の流用で似ていない。(3ドアセットのそれは違います) ?正面の行き先等のシールが貼りにくい。(分解が必要なので、最初は勇気がいる)
 しかし、それを差し引いても購入して損はない製品です。マイクロエースは基本的に再生産しないようなので、欲しい方は早めの購入をお勧めします。

 ちなみに3ドア改造後のセットもあるので現在の姿を再現することができます。

 京急クロスシート車の系譜 京浜・湘南電鐡より今日の京急まで歴代の名車を綴る
昨年製作した京急1500更新車です。
keikyu1500(1)
013.jpg
妻面の窓をプラバンとパテで埋めています。

 GM京急1500キットを使用しますが、更新車製作にあたって次の加工を行っています。

 IPAアルコール(自動車用品店で売っている水抜き剤、100円程度で売っています。)に漬け込み、いったんすべての塗装をはがす。→側面サボ差し除去、妻面窓埋め、前面スカート加工。→再度塗装。
 なお、冷房機はトレジャータウン製(4個スリッドタイプ)に交換、方向幕は白幕、車体会社表記は「KEIKYU」に変更しています。

keikyu1500(2)
室内も塗装しています(ほとんど見えませんが)。。

 今後、当鉄道で所有している未更新の1700番台8両についても順次更新していく予定です。

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1004T 京急1500形 塗装済みキット 4両トータルセット
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今日も過去に作ったものです。

keikyu1000(old7)keikyu100(old3)001 (2)
「ミスター京急」といえばこの1000形。残り100両を切り、全廃も数年後に?

 1000形1237編成を模型化しました。素材はGM京急1000形未塗装キットです。実車に合わせて床下機器の並び替え、側面表示機を加工しています。

keikyu1000(old4) 今となっては懐かしい「急行 新逗子」を表示。
1240号車(写真左)は貫通扉があったため、妻板の窓をHゴム風に改造

 実車はOK18台車の最終編成、最後の非冷房車で昭和43年に登場しました。都営地下鉄、京成線直通特急等に活躍し、冷房装置の取り付けなどの改造を経て、平成14年まで活躍しました。OK18台車は京急ファインテック内にデ1形、デ51形とともに保存されています。
keikyu1000(old1)keikyu1000(old2)
ありがとうギャラリー号の1309F

 京急創立110周年記念の特別ラッピング電車です。たまたま会社の帰りに遭遇し、ケータイで撮影しました。(画像が悪くてスミマセン)
 こちらの編成は昭和25年に登場した、セミクロスシート車500形のカラーリングがモチーフだそうです。赤は、現在の赤より朱色がかった色でした。私はこれを見て、小学校の頃乗った修学旅行列車を思い出しました。
nagisa フリーマガジン「なぎさ」。いつも楽しみにしています。

京急創立110年記念特別企画。
私の(人生の間での)京急10大ニュース+1

10位 三崎口駅誕生(昭和50年) もう33年も前のことなのですね。 
9位 700形消滅。(平成17年) いなくなるとさびしいものですね。
8位 2000形3ドア車へ格下げ改造(平成10年) 時代の移り変わりを感じました。 
7位 次世代クロスシート車2100形登場(平成10年) 唄う電車はマスコミにも取り上げられました。
6位 新600形登場、伝統のアンチクライマーがついに消滅。(平成6年) それからずっとこの顔ですけど。
5位 羽田空港駅開業(平成10年) 空港線がここから大きく変わりました。 
4位 京急ウイング号運行開始(平成4年) たまにお世話になってます。
 
もうすぐトップテン 駅名が「京浜○○」→「京急○○」に改称(昭和62年)   

3位 旧1000形分散クーラー車消滅(平成17年) あんなにいたのに。。。
2位 クロスシート車2000形登場(昭和57年) ここから京急ファンです。  
1位 N1000形6次車、とうとうステンレス製に。(平成19年) もう見慣れましたけど。


京急の今後の発展をお祈りしています。 
keikyuN1000 もう見ることのできない、700形との並び。
018.jpg 「特急 羽田空港」行き。

GM製京急N1000です。完成品は手軽でいいですね。
ただ、もうちょっと値段が安いと助かるのですが・・・
ステンレス製の6次車も製品化を期待しています。(←GMから発売が決定しました
今日も過去の作例です。

keikyu700(2)
keikyu700
このデコっぱちなフェイスがたまりません。

 京急初の4ドア車700形です。
 リトルジャパンの1次車キットを利用しています。このキットは板状キットですが、部品の合わせがとても良いのでストレスなく組み立てられます。台車枠が付属しているので車輪だけ用意すればOKというのもうれしい配慮です。動力はわが社初の鉄コレ動力を導入しました。おかげで実車と違って所有車両1番の動力性能を誇っています。
 以前は2次車も発売予定とのアナウンスがあったのですが、1次車の売れ行きが芳しくなかったのか、立ち消えになってしまいました。リトルジャパンさん、ぜひともご検討をよろしくお願いします。←2次車、08年5月に発売されるそうです!
 実車は4ドアを生かして末期までラッシュの切り札的役割を果たしていましたが、本線定期運用撤退後は、700形の独壇場だった大師線で最後を迎え、平成17年形式消滅しました。多くの車両がことでんに譲渡され、活躍中です。
今日も過去の作例を

keikyu230004_20080301195616.jpg 実車の雰囲気をよく捉えています。

 京急の名車230形です。
 リトルジャパンのキットをそのまま組み立てましたが、ドアの靴ずりは延長しています。通常京急の塗装は、白→赤の順番で塗装しますが、この車両はシルにリベットがモールドされていてマスキングが大変なので、赤→白の順番で塗装しています。
 実車は昭和53年に京急線から消滅しましたが、譲渡先のことでんで平成19年まで活躍していました。
今日も過去に製作したものです。
正面3枚窓の400形、400と420です。

keikyu400(1)
左側420、右側400。
微妙な顔の違いがわかりますか?
 
400はGM東急3700系キットを利用し、ドア窓のHゴム除去&サイズ拡大、戸袋窓サッシの桟を除去、屋根上のモールド除去&真鍮線で引き直しなどで東急臭を消しています。
 420も前面と妻面はGM東急3700系キット、側面はコンバージョンキット(メーカー不明)を組み合わせてます。前面は420風にするため、シル、ヘッダー除去、アンチクライマー移植をしています。

 400は昭和54年、420は昭和56年に旅客車両としての役割を終えましたが、
 400は廃車後、貨車デワ40に改造され昭和63年までその姿を見ることができました。
湘南型のトリは500形です
keikyu500
keikyu500side
金属製特有の質感が気に入ってます
 

 素材はGM京急旧600キットと遊々ライトの京急500コンバージョンキットです。
 最晩年の姿(3両編成、サハ550の台車はTS806(模型はGM京王TSを流用)、先頭車雨どいがへの字)を模型化しています。動力はバランスを考慮し、GM製をサハに組み込んでいます。
 遊々ライトのこのキットは金属製ですがGMキットとの部品の合わせがよく、サッシが別パーツのため面倒なサッシへの色指しが必要ないなど、とても作りやすかった印象があります。また500形の特徴でもある先頭車と中間車のドア幅の違いも表現されています。
 中間車ボディが1両残っているので先頭車キットをなんとか入手して、6両編成にしたいのですが、現在は店頭で見かけることはありません。再発売が望まれます。
keikyu600(old)2

 床下機器も資料とにらめっこしながらそれらしく並べ替えています。(この作業で深みにはまると不良債権(仕掛品)が増加してしまいます、、、)

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408 京急 (2代目)600形 未塗装板キット4両セット
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製作中車両がないので過去のものを(手抜きですみません)

keikyu600(old)3keikyu600

ちょっと懐かしい、旧600形です。
東急製(TS310・分散クーラー)と
川車製(OK18・床下ヒートポンプ)
で作り分けをしています。

車体はGM京急旧600キットの素組みですが、
集中クーラー・分散クーラーは形が整っている
カトーの京急800のパーツを使用しています。

快速特急も1000形での運用が多かった時代、
たまに600形が現れると、とても嬉しかったことを覚えています。
製作中車両がないので過去のものを

keikyu460
 
 今から10年以上前にGMの京急1000形キットを利用して製作しました。後年、前面の連結器をTNカプラー改造を施しています。
 実車は3両編成となって空港線で最後の活躍をしていましたが、昭和61年3月に600形とともに全廃になりました。460は400グループ最後の生き残りでした。残念ながら実車に乗った記憶はありません。
と考え、10分経過。

 そうだ!

 模型製作ブログを自分への励み(戒め?)として、これ以上の不良債権(仕掛品のこと)を増やさないようにしよう。
プロフィール

づめちゃん

Author:づめちゃん
73年生まれ うお座 B型
横須賀在住の京急電車ファン

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